fc2ブログ

Predchuvstviye ルーマニア映画(1992年)

映画
08 /02 2023
主要な登場人物である少年が性器いじりをする場面が明示的に
表現されている映画は珍しいと思うので、今回は紹介しておきたいと思う。

 IMDb Predchuvstviye(1992) 
 
映画は人類滅亡後のような設定なのだろう。
最初に登場するのは荒野を走る戦車と主人公の女性。
そこからさらに一人の男の子、牝牛などが見つかり、女性と男の子の
共同生活が行われれいくことになっている。

男の子は裸で発見されるので、主人公の女性は男の子を裸のまま
抱き上げて連れていく。なので、男の子の方は裸ありの設定だった。

この共同生活・・・
生き残った人類として、繁殖するには生殖活動が必要になるわけだ。
女性はいいとして、男の子はわずか8歳だから親子みたいなものだよね。
これはどうするのだろうかと思った。

映画の中盤、男の子が自分の性器を意識する場面がある。

(1)洞窟でお風呂の場面

男の子は裸になって立たされている。女が男の子の体を水で洗う
という場面。親子ならば、普通にある場面なんだけれども、これが
ちょっと変なことになる、

女は男の子の顔、胸やお腹を順番に手で洗って、次は下腹部に
なっていく。その洗う下腹部がよく見えるよう、男の子がカメラの方に
向きをかえている。オチンチンがアップ。この時点で、すでに少し
硬くなっているのわかる。

男の子は下を向いて女が触っている下腹部を見ている。
再びオチンチンがアップになった映像で、女の手が睾丸やオチンチンを
刺激している場面があからさまに表現されている。

カメラは男の子の足元のアップ映像に変わる。
女は男の子の足まで洗ったのち、その手は足から上にあがっていった。
カメラは男の子の足元を映しているが、男の子は足に力を入れて踏ん
張っている様子から判断して、そのあとも、オチンチンへの刺激が
続けられたことを、この映像から想像できる。

女が水がめをもって洞窟の外にいったあと、
一人残された男の子は、刺激されて半勃起になったたオチンチンを
落ち着かせるために、土を股間につけて冷やそうとしていた。続けて
放尿という展開だった。裸でリアルにおしっこをする場面となっている。

(2)オチンチンいじりがやめられない

この場面のあとは、男の子は裸の姿のまま女のあとをつけまわす。
しかもオチンチンへの刺激を覚えてしまったのか、チンチンいじりが
やめられなくなってしまったらしいのだ。
女の寝顔をみながら、裸の男がチンチンいじりをしているって
なかなか、こわい場面のように思うのだけど・・・
男の子の視線は女の足や胸などに向かっており、性的なことを想起
させる描写だ。

(3)女と再び向き合う場面

そして、木陰で女と向き合う場面となった。このときも男の子は
オチンチンいじりを続けていたようで、勃起したオチンチンを指で
つまんでいるところがアップで表現されている。

8歳の男の子と成人女性との間に性的な関係にもたせていくような
意図があるのだろう。
人類滅亡後の生き残りがこの二人から出発するなら、二人で好き
なようにやっていけばいいわけで、ここにいいも悪いもないわけだ。
映画の設定がそのものが変わっているように思った。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

映画一路

FC2ブログへようこそ!